北カリフォルニアの子連れ旅行記③(ナパバレー)

2019年のGWに行った北カリフォルニア旅行の中で、今回はナパバレーをご紹介します。

ナパバレーでしたかった事は、なんと言っても有名なワイナリーでのテイスティングです。ただ、テイスティングとなると車の運転が出来なくなってしまうので、最初は私か妻のどちらかが我慢しようかと考えていました。

しかし、折角のナパバレー観光ですので、多少の出費は気にしない!(笑)ということで、ホテルに車を置いてUberで各ワイナリーを回ることにしました。

ナパバレーへの移動

Hilton Union Square の目の前でレンタカーを借り、ナパバレーまで車で移動しました。ドライブ時間は1時間強ぐらいで、ルートは折角なのでゴールデンゲートブリッジを通るようにしました。

ゴールデンゲートブリッジはサンフランシスコに入るルートだと通行料が掛かりますが、サンフランシスコから出ていくルートだと通行料が掛かりません。ゴールデンゲートブリッジを通った直後のView Pointで少し休憩をして写真を取ってナパバレーに向かいました。

移動のルートです。ゴールデンゲートブリッジを通る道を選びました。
ゴールデンゲートブリッジとサンフランシスコ市街を写したかったのですが…

V. Sattui Winery

ホテルはナパバレーでもHilton系列のHilton garden inn Napa に宿泊しました。ホテルに車を置いた後は早速Uberを呼んで、V. Sattui Winery に向かいました。

UBERで入り口付近で降ろしてもらい、テイスティング代金込みの入場料(大人$20/人)を支払ってワイナリーに入りました。

ワイントレインが来ていたので一緒に写真に収めました。ですがこのトレインには乗っていません(笑)。
非常に天気が良く、青空と緑のコントラストが奇麗でした。

この V. Sattui Winery の特徴は、中にある大きな庭で自由に過ごすことが出来る点です。お店のなかではワインだけではなく軽食(デリ)も売っており、購入してそのまま庭で食べることが出来ます。

我家は昼食をここで食べたのですが、天気が非常によく湿気も少ない気候なので非常に気持ちが良かったです。また、本当は気に入ったワインを1本空けながら食事をしたかったのですが、次のワイナリーもありましたので残念ながら断念しました(笑)

庭にテーブルが設置してあり、自由に過ごすことが出来ます。

さて、肝心のテイスティングですが、下記の写真のような感じで行われています。中央にサーバーの方々がいてそれを囲むように長テーブルが四角に配置されています。入場時にテイスティングの引換券を渡されますので、このテーブルについて引換券を渡せばサーバーの方が説明をしてくれます。

テイスティングコーナーには常に人が溢れていました。

テイスティングは少し小さめのグラスに、2口分ぐらいを注いでくれます。それを1人5杯までテイスティング出来ますので、普通のグラスワイン2杯分ぐらいの量になるのではないかと思います。

私が特に気に入ったのが下記写真に写っているCabernet Sauvignons でした。あまりワインが分かる方では無いのですが、最後にスパイスの様な味が残る非常においしいワインでした。

V. Sattui Winery の公式サイトを調べてみるとTastingにも色々なグレードがあるようです。我家が行ったのは Marketplace tasting になるのですが、どうもCabernet をアップグレードできるコースもある様です。次回行く事があれば絶対にアップグレードしたいと思います。

Robert Mondavi Winery

V. Sattui Winery の後は、Robert Mondavi Winery にUBERで向かいました。既にほろ酔いで大分気分も良くなっています(笑)

有名なロゴの建物です。逆光なのが残念でした。

既にほろ酔いではあったのですが、折角なのでここでもテイスティングを頼みました。テイスティングは中庭に隣接するコーナーで行われており、建物の中で注文をするとサーバーの方が持ってきてくれます。

テイスティングのエリアです。ここでもナパバレーの気候の良さを実感しました。

テイスティングにいくつかコースがあったのですが、赤と白のコースをそれぞれ頼みました。料金は合計で$60でしたので、少し V. Sattui Winery より高かったです。しかしながらワイングラスがこちらの方が大きく、注がれている量も多かったように思います。

下記の写真の様に各種ワインの説明が入った敷物の上に4種類のワインが並べられます。ここでもCabernet Sauvignon が個人的には一番美味しく感じました。ただ、既にテイスティングだけで酔っ払っていましたので、味を比べるという事はあまり出来ませんでした(笑)

夕食はホテル近くの地元ハンバーガーショップへ

Robert Mondavi Wineryから帰る時には既に夕食の時間帯になっており、どこかいい所が無いかと探していた所、評価の高いハンバーガーショップを見つけました。

Squeeze Inn Hamburgers というお店なのですが、店構えはチェーン店とは異なりローカルのショップと言う感じです。折角なのでSignature menu である「Squeezeburger With cheese」を頼んだ所、チーズが羽の様になっているハンバーガーが出て来ました(笑)

この焦げたチーズとハンバーガーが非常にマッチしていて、とても美味しかったです。評価の高いのも頷けるお店でした。

https://goo.gl/maps/aZSkzJpaZgwGwrEv8

チーズの羽が凄かったです!

最後に

今回はナパバレーの旅行記をお伝えしました。あまり本文中では触れませんでしたが、無数にあるワイナリーの中から家族連れで行きやすそうな所を選択したのですが、両方とも非常に良い所でした。

ただ、ワイナリーによっては未成年の入場を禁止している所もありますので、事前に調べられることをオススメします。

次回の旅行記は、ヨセミテ国立公園となります。