Walt Disney World & Disney Cruise Line 旅行記まとめ【2019年2月】

旅の総括として、掛かった費用の整理と次回への反省点をまとめようと思います。

掛かった費用について

費目 費用 コメント
パークチケット $1,416 4 Day Admision。Park Hopper 無しなら $1,180
POP Century Resort $904 合計4泊。1泊あたり$226。
食事代 $200 パーク内での食事。合計6食分の為、1食あたり$33。
キャラクターダイニング $527 Chinderella’s Royal Table, Hollywood Vine, Chef Mickey’s
ネットスーパー(※) $64 Garden Grocer での買い物。
Photo pass $169 フォトサービスの費用
お土産(※) $324 タンブラー、写真立て等のお土産
雑費(※) $83 水・チップ等
WDW(4日間) $3,687  
(※)除き  $3,216  
DCL 本体代金 $3,392 Deluxe Family Oceanview Stateroom with Verandah
DCL Transfer $210 Port Canaveral までの往復のバス代金
DCL チップ代 $162 $13.5 × 3人 × 4泊
DCL アクティビティ(※) $73 サイクリングとシュノーケルのレンタル代金
DCL ビール代金(※) $43 ジョッキとビール3杯
Photo pass $195 フォトサービスの費用
お土産(※) $106 タンブラー、写真立て等のお土産
Costco Travel Gift Card ($260) Costco Travel のパッケージ利用の特典。
DCL(4泊5日) $3,921  
(※)除き  $3,699  
飛行機 $1,099 American Air PHX ⇔ MCO
駐車場代 $108 フェニックスでの駐車場代金
Grand Hyatt $0 1泊。ポイント宿泊の為無料。
共通 $1,207  
Total $8,815  
  • 家族構成    大人2人、子供1人(3歳)
  • 日数    9泊10日  

旅行の総額は$8,815となり、日本円では約97万円となりました。Costco のギフトカードを費用のマイナスで含めていますので、これがなければ丁度100万円の出費となりました。

費用の区分について

今回掛かった費用を3つに区分しました。1つはWalt Disney Worldでの滞在に使った費用、2つはDisney Cruise Line に掛かった費用、3つ目がそれ以外の共通費です。

整理して分かった事は、Walt Disney World で遊んでもDisney Cruise Line で遊んでも、掛かる費用はほぼ同等という事です。

お土産をWalt Disney World でたくさんかってDisney Cruise Lineではあまり買わなかった、なども多少は影響していますので、公平な比較となるように、お土産や雑費を除いた金額をTotalの下に記載しました。 WDW $3,216に対し、DCL$3,699という結果です。

クルーズは非常に高いという先入観があったのですが、約$500の差しかありません。今回はベランダ付の部屋にしましたので、もしクルーズの部屋をInsideなどにすれば、ほぼ同じ費用になるのではないかと思います。

WDWとDCLどちらを選ぶか?

もし「WDWとDCL」のどちらかしか行けない、となった時、どちらを選ぶべきか考えてみたいと思います。

食事はどうだったか?

食事の面から考えると、WDWの食事も決して悪くはないと思います。しかし、やはりピザやホットドッグ、フレンチフライと言ったファストフードが多くなってしまい、キャラクターダイニングを間に挟まないと野菜不足になります。(そしてその分コストも膨れあがります。。)

DCLであれば追加の料金は無しで、朝・昼・夜でファストフードでないちゃんとした食事を取ることが出来ます。 個人的にはこの点だけを取っても、差額分の$500の価値はあるのではないかと思います。

アクティビティーはどうだったか?

アクティビティーの面から考えると、これは単純な比較は出来ません。

というのも、我家は娘がまだ3歳だった為、コースター系のアトラクションには身長制限があるため乗ることが出来ませんでした。その為、パークではキャラクターグリーティングやショーなどの身長制限の無いアトラクションを回ったのですが、クルーズでも同様にグリーティングやショーを楽しむことが出来ました。
(むしろキャラクターグリーティングは並ぶ時間も短く時間を掛けてやってくれるので、クルーズの方が満足感が高いかも?)

従って、パークで乗り物にあまり乗らない様な方々はクルーズでもパークにいるのと同等に楽しめると思います。

しかし、「パークにあるアトラクションで遊びたい!」「パークのナイトタイムショーが見たい!」と言った方は、クルーズだけでは少し物足りないのではないかと思います。

旅行の総括

最後に今回の旅行の総括として、反省点をまとめたいと思います。

反省点  

  • 少し詰め込み過ぎたスケジュールになってしまった点
  • Park Hopper を上手く利用できなかった点
  • Fast Pass が上手く取れなかった点

折角フロリダに行くのだからと、毎日どこかで遊ぶスケジュールを組みましたが、少し詰め込み過ぎてしまったかもしれません。

パークで遊んでクルーズに行ってまたパークで遊ぶ、という非常に慌しいスケジュールだった為、最終日などは園内で休憩している時間が長くなってしまいました。1日オフの日を作る、もしくは1日は昼ぐらい出発にする、Disney Springsの観光とあとはプールでゆっくりするような日を作る等、もう少しゆったりしてもいいのかもしれません。    

また、チケットはPark Hopper Option を付けたのですが、結局1日しか Park Hopping しませんでした。それも Disney Cruise Line の下船日に Epcot と Animal Kingdom に行った為、それぞれ3~4時間の滞在となってしまったのですが、この為に約$240の追加出費となりました。

Walt Disney World は非常に広くパーク間移動をするだけでも時間が結構掛かってしまいます。Park Hopper は極力利用しない方向で予定を考え、どうしても必要な場合にだけ Park Hopper Option を付け、Park Hopper を付けたらもう一度スケジュールを最初から考える事が大切ではないかと思います。

また、Fast Passについては、90日前にしっかり予約を行うという点が一番重要です。今回、キャラクターダイニングは予約開始日を調べて、ほぼ予定通りに予約を取ることが出来ました。ただ、Fast Pass については少し気を抜いており、予約開始後2~3日後に予約を行いました。するとToy Story Land の「Slinky Dog Dash」は既にFast Pass が売り切れており、Animal Kingdom の Avatar Flight は既に夕方の時間枠しか残っていませんでした。

また、Park Hopper の利用日はFast Pass でも注意が必要です。

Fast Pass は1日3チケットまで取得できるのですが、それは同一パークでのみ取得できます。Park Hopper をするからAとBのパークでFast Pass を取りたい、という事は出来ません。我家はAnimal Kingdom の夕方のFast Pass を予約して午前中にEpcot に行ったのですが、Epcot は全てFast Pass 無しで並ぶ必要がありました。

良かった点

  • WDWとDCLの両方を一度の旅行で楽しめた点

この旅行でよかった点はこの1点に尽きると思います。先の反省点と少し矛盾しますが、スケジュールを詰め込んだお陰で、WDWの4パークとDCLを一度の旅行で楽しむことが出来ました。日本から来てこの日程で遊びまわるのは中々大変だと思いますので、アメリカ駐在中に行く事ができてよかったです。

最後に

旅の総括は以上です。費用総額的にも大掛かりな旅行となってしまいましたが、その分滅多にできない旅行となったのではないかと思います。

もし次回Disney Cruise Line に乗るのであれば、車でアクセスできる San Diego 発着のプランを検討してみたいと思います。